1.選考について
2.入社後の教育制度について
3.自己申告・カウンセリング制度について
4.事務系(文系)の仕事について
5.配属について
6.勤務地について

1.選考について

学歴の違いによって、選考における違いはあるのでしょうか?

高校~大学院にかけ、皆さんが何をどのように学んできたか、どんな考え方をしているかを確認し、機工での配属を考えます。また、皆さんの適性および希望を元に配属を検討するため、専攻が必ずしも入社後の配属に直結するとも限りません。
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2.入社後の教育制度について

入社後の教育制度について教えてください。学校で真空について学んでいないので不安です。

大学等で真空を学んできた人は決して多くはありませんし、入社後に以下の教育を実施しますので、安心してください。

[1] 導入教育(アルバック機工独自)→対象者:新入社員全員
内容: 経営方針・アルバックグループについて・ビジネスマナー・真空の基礎・製品の分解・組立の概要など、約1週間の研修となります。

[2]アルバックグループ合同富士裾野研修→対象者:技術・製造・営業部門配属者
内容: アルバックグループで技術・営業に関わる業務に携わるために必要な真空の基礎および実習。例年、100名以上のグループ社員が集まり、アルバック裾野研修センターにて合宿研修を実施しています。

[3]実習([1]・[2]終了後)
内容: 配属が決まっている場合は配属先および関連部署で、決まっていない場合は全体的に、いよいよ実際の職場での研修を実施します。ここでは、新入社員指導員がマンツーマンで相談に乗りながらの指導を行っています。

この他、昇格時(主任・主事補・主事)や管理職昇進時の階層別研修、各職種向け研修、グループ会社と合同での研修等、社内教育委員会で話し合いながら、各種研修を実施しています。
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3.自己申告・カウンセリング制度について

自己申告制度について教えてください。

当社では、社員一人一人のキャリアアップを支援するため、年1回、自己申告書に基づくカウンセリングを実施しています。自己申告書には、社員本人が、過去1年間の業務内容や達成度、職場での人間関係、また将来希望する配属先や会社への要望について記載し、このシートを元に上司とのカウンセリングが行われます。このシートは、カウンセリング実施後に直接総務部(人事担当)に送られ、異動等の資料に使われます。
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4.事務系(文系)の仕事について

技術集団というイメージが強いメーカーでの、文系出身者の仕事にはどのようなものがありますか?

技術力が優れているのは当然のことですが、それを支えるのが事務職の仕事です。企業の資源である人・モノ・金・情報等の総合的なコントロールと運用を行う事務職の仕事には、非常に遣り甲斐があります。また、文系出身者でも真空の知識や製品知識を積極的に吸収し、営業マンとして活躍している社員も大勢います。皆さんのやる気次第で、入社後の業務にはどんどん広がりが出てくるでしょう。
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5.配属について

配属の希望はどの程度通りますか?

会社との調整が前提となりますので、100%通るとは言えません。ですが、皆さんの希望の職場で働いてもらった方が、会社としても良い結果につながりますので、でき得る限り本人の意向を反映させた配属を検討しています。皆さんも、履歴書や面接の際に、希望を積極的に表現してみてください。
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6.勤務地について

勤務地はどのように決まりますか?

当社の事業所は、宮崎本社工場、横浜CSセンター、の他に全国の支店・営業所となります。最初の配属地としては、本社となるケースがほとんどです。

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